インフラエンジニア(サーバエンジニア)

インフラとは「下部の」「下位の」といった意味ですが、ニュアンスとしては社会を支え、システムの土台となる構築物といった意味になります。日常生活上では、水道、電気、ガスなどライフラインと言われるもの、施設では、電源、空調などです。そして、ITでは「ネットワーク設備」「サーバ設備」を指します。

 

特に、ITシステムにおいては、サーバを扱うことが多いためインフラ=サーバ設備を刺すことが多くなります。ただ、単にサーバのハード的な面だけでなく、Unix/LinuxやWindowsなどのOS、Webサーバやメールサーバ、DNSサーバなどの各種サービス用サーバ、そしてデータベースなどまで含められる場合も少なくありません。

 

サーバインフラというのは、新しい言語が出てくるというものでもありませんので、ノウハウの積み重ねといった側面が強く、それだけ経験が問われるという業務でもあります。

 

ITエンジニアとして長く働き続けたいというのであれば、インフラエンジニア、サーバスペシャリストとして活躍するというのも1つの考え方でしょう。

インフラエンジニア(サーバ系)記事一覧

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インフラエンジニアの仕事の特徴について

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Linuxエンジニアとして転職を考える

Linuxは今では多くのシステムでも採用され、それゆえLinuxを扱うことがきるエンジニアの需要もまた多くあります。ただしLinuxを扱うというレベルも様々です。単にLinuxによって構築されたシステムを監視をするというレベルから構築ができるレベル、そしてチューニングをできるレベルや設計ができるレベ...

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サーバーエンジニアに求められるもの

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社内SEの求人を探す前に

社内SEという立場に惹かれるエンジニアは多いです。確かに、社内SEには惹かれる要素がたくさんあると思います。(1)『炎上』することがありません!炎上した現場を経験し、炎上したプロジェクトはもう嫌だと思う人ほどその傾向は強いようです。社内SEの仕事でプロジェクトがにっちもさっちもいかなくなるということ...

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インフラの運用業務から構築業務へ

ITエンジニアは大きく分けて、インフラエンジニアと開発エンジニアに分かれます。ただインフラエンジニアでも開発エンジニアでも、・設計・構築・運用(メンテナンス)という流れは基本的に同じです。しかし、「運用」について言えば、開発とインフラで大きく異なります。(実際大きく異なるということはないのかもしれま...

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