英語ができるエンジニアの転職

最近は英語を必要とするITの仕事も増えてきました。それに従い、英語を使えるエンジニア、最低でも英語に苦手意識を持っていないエンジニアが望まれることが多くなりました。

 

ITの仕事においてどのような場面で英語を使うのかというと、、、

 

●海外の製品やアプリを使うためマニュアルが英語である
●社内に英語を必要とする部署がある
●外資系企業であり、多くの場面で英語が必要となる
●英語圏のユーザと対応することがある

 

といったケースがあります。上から順に英語のスキルレベルは高くなり、英語圏にいるユーザやお客さんと対応する場合は、ビジネスレベルの英語力が必要となります。

 

最近では英語が話せる人もそう珍しくはないのですが、英語が使えてかつITスキルも高い人というのはまだまだ少ないのが実情です。そのため、英語ができるエンジニアは重宝される仕事も少なくありません。

 

重宝されるということは、高く能力を評価されるということですので給与のアップなどにもつながります。

 

反対に、せっかく英語ができるエンジニアなのに、それを活かせない仕事に就くというのは非常にもったいない話です。

 

重要なのは、自分のスキルを活かすことの出来る仕事を見つけること。ITの仕事は現在はとても多くあり、人不足の状態が続いています。そのため、ややもするとスキルを活かすことの出来ないアンマッチな仕事に就いてしまう場合もあります。

 

将来的なスキルアップを考えた上で、一時的に条件の低い仕事に就くというのは戦略としてアリですが、それは将来的なキャリアプランを見据えた判断が必要があるのは言うまでもありません。

 

英語の得意なエンジニアの転職活動の進め方としては、次の2つの考えを軸にするのがよいでしょう。

 

「今すぐ英語力を武器として働くことができる仕事」
「将来的にハイレベル~ミドルレベルのエンジニアとして働けるようスキルアップできる仕事

 

そのためには、求人の情報を多く持つ転職サイトの情報もうまく活用してみてください。