SEから営業に転職を考えた場合の注意点


システムエンジニアとして働いている方の中には、次はエンジニアから営業にコンバートして働きたいという人もいるのではないでしょうか。

 

実際のところ、SEから営業に移りたいと一度でも考えたことがある人というのは結構な割合に上るようです。

 

と言っても、技術者からエンジニアにコンバートするのは容易ではないので、その大半はエンジニアとしてそのまま働いている訳ですけども。

 

そして営業に転身するにあたっては不安も出て来ます

 

営業として働くスタイルが未経験であることの他に、一旦営業として働きはじめたら、今後はSEとして仕事に戻ることが難しくなるからです。営業へ転身して再び営業からSEへ返り咲くのは不可能ではありませんが、一旦SEとしてブランクが空いた場合は、それ相応の努力が必要となります。

 

とはいえ、営業として働きたいという気持ちが大きい場合はその気持ちを尊重することも大事です。今後のキャリアを考えるうえで、その思いを一度じっくり考えてみることは意味があることです。

 

営業に移りたい背景について

SEから営業に移りたいという背景は、人それぞれ様々ですが、その中で、大きな割合を占めるものとしては次のようなものがあります。

 

  • (1) もっと人とコミュニケーションを取りながら仕事をしたい
  • (2) 技術のことを知らない営業に指示されることに耐えられない
  • (3) 将来エンジニアとして仕事を続けていけるか不安がある

 

それぞれもう少し詳しく見ていきます。

 

(1)もっと人とコミュニケーションを取りながら仕事をしたい

 

仕事の向き不向きという部分にかかわるところですね。

 

SEの仕事でも必要な報告・連絡・相談は必要ですが、それをどの程度求められるかは現場によって異なります。

 

定期的な打合せはあるものの、普段の業務は個々のエンジニアが黙々と業務を進めていくというパターンが比較的多いと思います。あとは、現場の業務内容、リーダーの考え方、構成メンバーのスキル、年代等で職場の雰囲気は変わってきます。

 

Web系の業務やアジャイル方式で開発を進める現場は、お互いざっくばらんに連絡を取りながら業務を進めることが多いようです。一方、昔からある汎用機系の開発やサーバ/ネットワーク運用の現場では黙々と進めることが多いようです。

 

現場によっては、コミュニケーションを取りつつ仕事を進めるのが好きな人であれば、黙々と進める仕事に対しては少し違和感を感じてしまうかもしれません。決してそんな現場ばかりではないですが、『SEの現場は皆が黙々としているもの』と思ってしまう人もいると思います。

 

 

(2)技術のことを知らない営業に指示されることに耐えられない

 

自分が進めている仕事に対して、営業サイドから理不尽な要求を受けたのが原因となることが多いですね。

 

基本的に、営業は技術的なところは詳しくありません。そのため、お客さんからの要望に対し技術的なところをよく吟味せずに『安請け合いをする』ということもしばしばあります。そういうことが続くと、営業に対して不満を抱くとともに、『自分がお客さんの要望をもっと上手に調整したい』と思うようになるものです。

 

技術的な内容にも詳しい営業というのは、確かに重宝されますからね。

 

 

(3)将来エンジニアとして仕事を続けていけるか不安がある

 

また最近増えてきているようです。

 

今はエンジニアとして仕事をしているけれども、自分の年齢がもっと上になったときにエンジニアとして活躍できるかどうか分からないということで不安が生じるのです。

 

エンジニアとしてバリバリ活躍するには若い方がどうしても有利です。年齢が上がれば人やプロジェクトを管理する役割が求められます。そしてプロジェクトを管理する立場は、技術だけでなくさまざまなスキルや経験が求められます。

 

ならば、もっとオールラウンドな経験を積んでおきたい、といった思いです。

 

 

実際、SEから営業に転身することは可能なのか

では実際に、SEから営業に転職して働くことはどうなのかと言えば、結論を言えば、不可能ではありません。

 

多くの会社では営業の要員は不足しています。そのため、営業を増やすということに積極的なのです。

 

営業ではお客さんとコミュニケーションを取る必要がありますから、最低限のコミュニケーション力は必要ですが、逆に言えば、コミュニケーション力が十分であれば、エンジニアから営業に移って働くことも可能なのです。

 

ただし、次の2点は覚悟をする必要があります。

 

1つ目は給与面です。

 

営業の給与は、基本的に成果次第です。営業では、いわゆる歩合となるケースも多いです。そのため、SEとしてこれまでは、1か月●●万円という給与であったとしても、営業になれば「最低保障●●円+成果報酬」という給与体系になる可能性があります。

 

とある会社では、最低保証10万円+歩合というところもありました。営業成績を上げられれば給料は増えますが、そうでないときは・・・これまでのような安定した給与は望めない、ということです。

 

そもそも、営業経験なしで営業の仕事につくのであれば、最初の1年ぐらいは教育期間として給料の大幅な減も覚悟した方が良いと思います。

 

もちろん、成果主義だと成績が上がれば給与は増えますから、本人の頑張り次第ということです。

 

 

2つ目は教育面です。

 

新人として入社したのか、中途採用として入社したのかで教育や指導面は大きく変わります。

 

中途採用だと、普通は『自分で何とかできるスキルがあること』が前提と考えられます。そのため、未経験で営業に入ったとしても、新人にように丁寧な教育をしてもらうことは難しいでしょう。

 

その場合は、仕事を進めながら自分で積極的に仕事を覚えていくということになります。最初はベテラン社員と一緒に業務に取り組むということが多いでしょうからそこでノウハウを学ぶ機会もあるはずです。

 

ただしこれも程度はさまざまで、ベテラン社員に同行できる期間でも長いところ短いところとあります。中途採用なりにも、少しでもサポートのある会社を選ぶことが大切になりますね。

 

 

SEから営業に転職する年齢について

どのタイミングで営業を目指すかは重要なところです。

 

ここでは、転職をする年代が20代・30代・40代の場合について考えてみます。

 

20歳代であれば、IT以外の未経験の業種に変わってもまだ何とかなると思います。もちろん、会社のサポート次第というところはありますが、会社としても、これから営業として活躍するために教育に費用をかけても惜しくない、と思ってもらえる年代だと言えます。

 

30歳を超えると、営業に転身することが少し難しくなります。できればIT業界での営業を目指す方がよいでしょう。ITとは離れた業種で働くとなると、業界知識の勉強も必要となるため大きなハンデを負うことになります。

 

SEとしての知識や経験を生かすことができる「技術サポート」のような形で営業として働くことができればベターだと思います。

 

40歳以上だと、転職自体かなり不利になることは否めませんが、営業職であれば歩合給を前提に採用をしている会社は多くあります。後は、入社後とにかくガムシャラに頑張ることだけです。プライベートの時間も業界研究をするぐらいの姿勢が求められます。

 

ただし結局のところ、30代、40代でも強い意志があれば道は開けるもの。むしろ、そうしたメンタルの面が最も重要だとも言えます。

 

 

あと契約面ですが、できれば雇用(正社員・契約社員)を狙いたいところです。時に、個人事業主契約でと言われる場合もあります。個人事業主は雇用とは大きく異なりますので、決める際は慎重に考えましょう。

 

個人事業主は絶対に避けた方が良いという訳ではありません。何にしろ、仕事があるということは恵まれたことではありますし、営業として成績を上げれば、反対に会社から『正社員になってくれ』と言ってくるものです。会社として、良い人材を手放したくないですからね。

 

最後に

今、エンジニアとして働いているのであれば、営業に変わってリスタートするメリットとデメリットの比較は必須です。残念ながら、転身に失敗した人には厳しいのが日本の社会です。

 

『営業として働きたい!』という思いがあるのなら、自分だけで考えずに専門家に相談しながら進めることをお勧めします。未経験であれば情報は多い方が良いのは言うまでもありません。

 

SEとして今の働き方でよいのか迷っているのなら、ITエンジニア専門の転職コーディネーターにまず相談するとよいと思います。
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営業に変わりたいという意志を既に持っているのなら、営業職にも詳しいコーディネーターが望ましく、総合的な職種を扱う転職コーディネーターに相談することをお勧めします。

 

企業の登録数と転職者数の取り扱いが多ければそれだけ情報やノウハウは多く持っています。SEから営業に転身したいというのなら、転職支援サービス最大手の『リクルートエージェント』『マイナビエージェント』の転職コーディネーターに相談してみるのが良いでしょう。

ITエンジニアとSEについて

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