ITエンジニアの客先常駐が多いわけ

ITエンジニアの宿命ともいえるのが、「客先常駐」型の勤務です。すなわち、自社内ではなくプロジェクトごとにユーザオフィス内で働くスタイルです。

一方、客先常駐の反対が自社内勤務です。ほとんどのエンジニアが、客先常駐型ではなくて、自社内勤務の方を好むことだと思いますが、実態は、ITプロジェクトのほぼ大半が客先常駐である以上、客先常駐として働くことは避けられません。その理由としては次の通りです。

 

ITの現場はユーザのオフィスが大半

ITの仕事というのは、ユーザに特化したシステムを構築するというものです。だから、建築の仕事がほぼすべて建築現場での業務であるのと同様、ITの仕事はほぼすべてユーザのオフィスでの仕事となります。

Webサイト作成など、小規模なプロジェクトであれば、自社内で開発の後お客さんに納品というパターンもあります。しかし、プロジェクトの規模が大きくなればなるほど、ユーザのオフィスに常駐しての作業というパターンが多くなります。

最近のプロジェクトでは

●いくつかの会社で連携して作業を行う必要がある
●ハード(インフラ)の構築とアプリ開発で連携が必要な工程が増えた
●セキュリティー上、業務の持ち出しを禁止するユーザが増えた

といったケースが多くなり、結果としてユーザのオフィスに常駐しての作業が大半ということになりました。そのため、エンジニアの客先常駐が増えたのです。

受託(社内開発)までのハードルが高い

大小のIT企業がありますが、どの会社も『受託を請けたい』と思っていますが、実際に受託の仕事を請けることは出来ません。その理由は大きく、(1)技術面での不足、(2)資金面での不足です。特に2番めの理由は深刻です。

受託では、納品後の検収まで入金がありません。会社に入金がなくても、数カ月間、社員に給料を払うことができる会社だけが受託を引き受けることができます。逆に言えば、体力のない会社は受託を請けたくても請けることが出来ないのです。

もちろん、会社の資金の問題だけでなく、受託を請けるのに必要なエンジニアの技術が不足しており、お客さんと必要な交渉を行うことが出来ないという技術的な側面も大きな問題です。ただこちらは、いざとなれば技術者を社外から受け入れるということも可能です。

社員雇用リスクを避ける大手SIer

エンドユーザから発注された案件を請けるのが元請会社。その元請会社が必要なITエンジニアを直接雇用してプロジェクトを進めれば、本来の請負の形になりそうなものですが、現実はそうはなりません。これが、いわゆる『IT業界の闇』というべき、IT業界のハイアラーキーです。

大きなプロジェクトを請け負った元請会社は、プロジェクトの上流の部分を自社で手がけ、以降の実作業の部分は自社の社員では行わず、全て(といっても過言ではない)、下請けの会社に任せます。つまり、プロジェクトが大きくなっても自社の社員を増やさず、必要な工数は下請け会社の社員で賄います。

理由は、社員の雇用にはリスクが伴うからです。工数がかかる部分は下請けから人を集めることで人工を調整するのが一般的なパターンです。下請けの会社からみたら、『客先常駐』ということになります。

キャリアアップの近道は?

上で述べたように、IT業界は客先常駐という形態になりやすい構造をはらんでいます。

それでも客先常駐で働くのは嫌!というならば・・・?

1つは、元請として有名な、N●Tデー●、野●総研、富●通という超一流企業を目指すことでしょう。ただしこうした企業は、言うまでもなく入社までが超難関です。また、専らプロジェクトを管理する側になるため、エンジニアとして活躍したい方には業務内容が合わないかもしれません。

そこで少し考え方を変えてみましょう。IT業界で客先常駐が避けられないのであれば、その中でも、自分をどれだけスキルアップさせてくれるを重視して会社を見極めること。

自分がスキルアップすればユーザから重宝されます。ユーザから認められれば、同じ現場で長く働くことにつながりますし自社のエンジニアの増員にもつながります。

そのためには、しっかりスキルアップを図ることができる会社を探すことです。その目安としてお勧めするのが次の会社です。

●会社の売上の何割かを受託業務で上げている会社

これは、受託業務で働くというよりも、会社の体力をみるためのものと考えてください。受託を行っているということは、ある程度の会社の体力があるということです。受託がメインでなくても構いません。少しでも受託を行っているか、もしくは受託を行っていたという会社だとよいでしょう。

●長期でチーム体制の現場を持っている会社

こちらも会社の体力の目安となります。そして、チーム体制の現場の一番良い所は、同じ会社の社員からある程度のサポートを受けながら業務をキャッチアップできるということ。そのため、スキルアップをすることが早く可能になります。

IT業界は、客先では自社の社員は自分だけということが少なくありません。自分が十分にスキルがあれば、それでも良いかもしれませんが、そうでない場合はハッキリ言って厳しいです。スキルがなければ、ロースキルでもできる案件しか入れません。ロースキルの案件に何年いても、成長は見込めません。

一方、自社の社員がいる現場であれば、サポートを受けながらレベルの高い仕事に携われます。チームで働くことで現場でのスキルの継承が行われるのです。

自分の将来を考えるのなら

ただし問題は、その会社で持っている現場の情報が入社の前には分かりにくいということ。もちろん面接で質問は出来ますが、会社側としても、面接で詳しいな回答をしにくい事情もあります。

面接で十分な情報を得るのは難しいものです。そんな時は、転職支援サービスのキャリアアドバイザー経由で情報を入手するのもよいでしょう。個人では入手しにくい会社内の情報も、転職支援サービスなら詳細に持っていることも多いです。

転職が成功するかどうかは、情報の量と質に大きく左右します。エンジニアとしての自分の将来を考えるなら、転職支援サービスのアドバイザーにまず相談してみることをお勧めします。

ITエンジニアとC/C++のエンジニアについて

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